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フィンランド式サウナでニセコ産トドマツ精油

ロウリュでの使用感について

· トドマツ精油

最近サウナが再注目されていますね。サウナもフィンランドイキタイ!!なんてね。

今回はニセコで本格フィンランドサウナをなんとDIYした知人が、HIKOBAYUのエッセンシャルオイルでロウリュしているとの情報を頂き、取材に行き、お話を伺ってきました。

HIKOBAYUでは、ニセコ産トドマツ精油をエクストラグレードにて抽出し、ニセコの森の空気成分が凝縮して詰まった精油を蒸留して抽出しています。

もくじ

1、フィンランド式サウナを作ろうと思ったきっかけ

2、フィンランド式サウナとは

3、サウナの紹介とロウリュ

1、フィンランドサウナを作ろうと思ったきっかけ

今回お話を伺いに行ったのは、ニセコの『BONGO広場』のオーナー、佐々木洋平さん。

羊蹄山を眺めることができる敷地にて、ログハウス3棟、グランピング5棟、タイニーハウス1棟をご家族で経営されています。

オーナーの佐々木洋平さん

昨年ドイツ人の方とご結婚をされ、赤ちゃんも誕生したばかり。

出産のために、当時奥様のアパートのあったコペンハーゲンに滞在していた時に、フィンランド式のサウナに出会ったがまずはきっかけ。

以下、HIKOBAYU澤田がインタビューした内容を澤田の言葉で書いていきます。

日本の友人と当時連絡を取っていた時に、日本でもサウナが今人気あるから色々勉強してくるといいんじゃない?と提案もあったので、色々なサウナをまわってみた。

そして、奥さまの親戚のフィンランド人のおばさまが、『フィンランドのサウナの本』をプレゼント(英訳付き)してくれて、フィンランドのサウナの構造や文化や効能などをより深く知ることになった。

もともと先代から、ログハウスを建設したり、いろんなものをDIYしてきた文化で育ってきていたので、帰国したらすぐ作ろう!と計画して帰国してすぐに一ヶ月で作り上げた。

いろいろとDIYもされてきている方なので、もはやDIYのクオリティとは思えない素敵な空間。

2、フィンランド式サウナとは

いろいろ現地でまわってみてわかったのは、

水着を着なくちゃいけない場所もあるし、着なくてもいい場所もある。

サウナストーンにエッセンシャルオイルを含んだ水を掛け、エッセンシャルオイルの効能なんかも説明してくれながら、蒸気をタオルで仰いでかけてくれたり、『楽しい』要素を入れてくる。

温度は日本のサウナより少し低めで(70度くらい)ゆっくり温まる。水をサウナストーンにかけると、一気に体感温度も上がり、調節もできる。

海や湖のほとり、景色の良い丘などロケーションの良いところにサウナがあって、サウナはレジャーの一つになっていること。

ニセコも尻別川やたくさんの自然の中にサウナがあったら最高。と思える場所もあるので、ぜひ企画してみたい。と語ってくれました。

3、サウナの紹介とロウリュ

元は先代が陶芸をするために作った工房を回収したそう。中には穴窯もある。

窓からは羊蹄山も見ることができてなんとも素敵なサウナである。

薪ストーブとフィンランドから取り寄せたサウナストーンを乗せた熱源があって、使う薪も自分たちで割った薪だ。

真冬の時期は3時間ほどかけて、サウナを温めて、理想の70度まで温める。

サウナが温まったら、約20分くらい入って、ゆっくりと汗をかいて、外気浴を繰り返す。

道の駅で購入したHIKOBAYUの精油をロウリュで使ってみると、

リラックスがより高まる匂いと感じた。

サウナで瞑想したりする時には、気分が高まり、体がよりほぐれて、とろけるような感覚になってくる。

簡単に手に入る他のアロマオイル等に比べて、香りにクセがないというか、くどくなくて気持ちが良い、よりサウナが楽しくなる。

と貴重な感想いただきました。勉強になります。

さらに冬はニセコならではのパウダースノーの中へダイブする。

なんていうお楽しみも提案してくれました。

 

世界各国からわざわざニセコに集まる、世界最高のパウダースノーと呼ばれる雪で温冷効果を楽しむなんて。。とても贅沢ですよね。

現在は家族と友人で楽しむために作ったサウナだが、ゲストの方にもご提供できるように、より良いものを改めて建設し計画中とのことでした。

以上となります。

 

今回取材に協力してくださったオーナー佐々木さんが今後の情報もFacebookで発信していくそうなのでよろしければこちらもフォローください。

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BONGO広場

@cottagebongo

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